Rebelbetting(レベルベッティング)日本語ガイド

Rebelbetting(レベルベッティング)を始める前に

基本的に、ブックメーカーにとってアービトラージは歓迎されるものではありません。

 

ブックメーカー側はなるべくアービトラージをするプレヤーを排除したいと考えています。

 

各ブックメーカーでは、一度にベット出来る金額に上限を設けています。いわゆる「MAXベット額」までしかベット出来ません。

 

各ブックメーカーによって対応の差はありますが、勝ち過ぎたり、あるいはアービトラージによるベットだと思われたら、MAXベット規制にかかる可能性が非常に高くなります。

 

MAXベット規制とは、MAXベット額よりもはるかに低い金額でしかベット出来ないように、アカウントに対してペナルティを課すことです。

 

「MAXベット規制」を食らうと、実質的にそのアカウントでは、そのブックメーカーを使ってアービトラージを行うことが出来なくなります。

 

少しでも長く付き合って、アービトラージを継続させるには、MAXベット規制にかからないようにすることが絶対に必要なことです。

 

MAXベット規制にかからないようにするために

いきなりアービトラージをしない

最も重要なポイントです。 準備が整ってもいきなりアービトラージすると目立ちます。そうではなく、資金の一部を損しても良い「遊び予算」に当てることが重要です。アービトラージに取り組むためには、何より目立たないことが重要です。目立たないように普通に賭けて資金を動かしてください。

過剰に出金しない

無意味に入出金をすると、それだけチェックが早くなり、また余計な手数料がかかる場合があります。規制回避と余計損失を防ぐため、無駄な出金は控えましょう。月1回程度が理想です。

スポーツを絞る

チャンスはあらゆるスポーツ・イベントのオッズ間で発生します。しかし、それらすべてを追いかけるのもやめておいて下さい。例えば、初めはテニスをメインにしながら、慣れてきたらプラス1種類のスポーツなど、適度に種類を抑えたほうが無難です。同じスポーツで取り組んでいると知識がつきますので作業効率もよくなるメリットもあります。

マックスベットいっぱいまで賭けない

1回の投資額を増やすと当然収益も大きくなりますから、ついつい大きく投資したくなります。初めのうちはあまり大きな投資をしない。慣れてきても、規定マックスベット額の70%程度に留めておいて下さい。

同じ試合に2度賭けない

時間をおいて、同じ試合に2回チャンスが発生することがあります。ラッキーと思っても、これも控えておいたほうが無難です。

整数で賭ける

アービトラージの信号がでると1の位まで調整したくなります。1の位まで調整するのはアービトラージをしている人だけです。普通に賭けるひとは100$とかキリのいい数字でかけます。